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【出掛けよう 夏の房総】提灯(ちょうちん)屋干物店

神奈川新聞  2014年07月23日 12:22

太陽を味わう房総みやげ

JR内房線保田(ほた)駅が開業した1917(大正6)年に創業。吟味した魚を一枚ずつ手作業で開き、無添加の天日干しにこだわる。「一般的に干物を作るときは塩水に漬けますが、うちは塩を塗り込んで天日に2時間ほど干すだけ。塩と太陽と潮風が魚のうま味を引き出し、おいしい干物に仕上げてくれます」と4代目の長谷川利之さん。観光客はもちろん、漁師町である保田・岩井地区の住民も買いに来る。

一番人気は肉厚で脂ののった「サバの天日干し」(1枚460円)。定番のアジやサンマ、カマス、イカの天日干し、サンマのみりん干しもお薦め。天候によって商品に限りあり。




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