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浴衣でぶらり歩けばいいことあるかも よこすか開国祭に合わせ商店街団体が企画

神奈川新聞  2014年07月18日 13:19

イベントの打ち合わせに参加するヨコスカダウンタウンクラブの陳さん(右奥)ら=横須賀市若松町の若松会館
イベントの打ち合わせに参加するヨコスカダウンタウンクラブの陳さん(右奥)ら=横須賀市若松町の若松会館

商店街の活性化につなげようと横須賀中央地区の五つの商店街店主らでつくる「ヨコスカダウンタウンクラブ」は26、27日、京急線横須賀中央駅前の広場をメーン会場としたイベント「ゆかたDEスカブラ」を開く。浴衣客は無条件で抽選会に参加できるようにするなど特典を付け、雰囲気を盛り上げたい考えだ。

同クラブは昨年10月に商店街店主ら9人が中心となって組織した団体で、今年2月には発足後第1弾となる「よこすかキッズフェスティバル」を実施。今回が第2弾のイベントとなる。例年夏に1週間の会期で行われ、約18万人が集まる「よこすか開国祭」に合わせて催される。

町を歩いてもらうためスタンプラリーを企画。同クラブではスタンプラリー用の専用うちわを約1万枚用意し、同駅前などで配る。来訪者は徒歩約10分の区間3地点に設けられたポイントを巡り、うちわにスタンプを集めていく。すべて集めた上で、イベント参加の約100店のいずれかで500円以上の買い物をすると、大型テレビや花火の観覧券、商品券など総額約100万円相当の景品が当たる抽選会に参加できる。

浴衣で来訪した客は男女問わず1回抽選会に参加できる。さらに浴衣で来訪した女性には地元の美容師によるヘアセットサービスを無料で行う。浴衣の販売会やステージイベントも実施する。

同クラブの陳寛明さん(34)は「2日間で千人の集客を目指したい」と意気込んでいる。午前10時~午後7時。問い合わせは同クラブ事務局電話070(5546)0345。

【神奈川新聞】


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