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【夏休み企画 宇宙の神秘学ぼう】かわさき宙(そら)と緑の科学館(川崎市多摩区)

神奈川新聞  2014年07月15日 11:34

かわさき宙(そら)と緑の科学館
かわさき宙(そら)と緑の科学館

星1500万個を投影

最新鋭プラネタリウム「メガスターⅢフュージョン」が、ドーム状の天井に1500万個の星を映し出す。同機は川崎市出身のプラネタリウム・クリエーター大平貴之さんが開発した。7月19日~8月31日は1日4回投影。毎月投影テーマは変わり、5人の解説員がその場で星座や星雲を解説していく。7月は「銀河系と天の川」。「地球を出発し、星座を超え、宇宙空間から私たちが所属する銀河系を見つめます。宇宙旅行を楽しんでください」と解説員の国司真さん。8月は「惑星の追いかけっこ」。朝夕に明るく光る土星や火星、金星、木星など惑星の動きに注目する。

入場時に渡される双眼鏡を使って星を見る時間もある。「おおぐま座とこぐま座を大きな双眼鏡で見たのが楽しかった」と小学生の女の子は笑顔で話していた。プログラムなど詳細は問い合わせ。


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