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「4年後のW杯へ頑張りたい」 大久保が川崎・福田市長に大会報告

スポーツ 神奈川新聞  2014年07月09日 03:00

福田市長(右)にユニホームを贈る大久保選手=川崎市役所
福田市長(右)にユニホームを贈る大久保選手=川崎市役所

サッカー日本代表としてワールドカップ(W杯)ブラジル大会に出場した大久保嘉人選手(川崎フロンターレ)が8日、川崎市役所に福田紀彦市長を訪問し、大会報告を行った。大久保選手は「いい結果を出せなかったが、これで終わりじゃない。(4年後の)ロシア大会に向けて頑張りたい」と、自身3度目のW杯出場へ決意を新たにした。

日本は1次リーグで敗退したが、大久保選手は全3試合に出場し奮闘。福田市長は「何とか(日本の)流れをつくろうという気迫は、画面からも伝わってきた。大久保選手のガッツに勇気をもらった」とねぎらった。

市民らがメッセージを書き込んだ応援ノートと花束を市長から贈られ、大久保選手は「(川崎)出身じゃないのに応援してもらえるのはうれしいし、また頑張ろうと思う」と、所属クラブでの活躍を誓った。

【神奈川新聞】


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