1. ホーム
  2. 社会
  3. ブラジル W杯開催都市で道路崩落

ブラジル W杯開催都市で道路崩落

社会 神奈川新聞  2014年07月04日 13:33

高架の道路が落下し車内に閉じ込められた人々の救助活動をする救急隊(ロイター=共同)
高架の道路が落下し車内に閉じ込められた人々の救助活動をする救急隊(ロイター=共同)

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会の開催都市の一つ、南東部ベロオリゾンテで3日、完工間近の高架の道路が崩落し、2人が死亡、約20人が負傷した。地元メディアが伝えた。

死者は1人との情報もあるが、捜索は続いており、死傷者数は増える可能性もある。

道路はW杯に向けて整備が進められたが、開幕に間に合わず、完成間近だった。ブラジルは2年後にはリオ五輪を控えており、安全なインフラ整備は引き続き重要な課題となる。

ベロオリゾンテではこれまでに5試合を開催。8日には準決勝の1試合が行われる。

道路は、車が多数通っていた下の道路に崩れるように落ちた。バスの前部が押しつぶされたほか、乗用車1台が下敷きになった。犠牲者の1人はバスの女性運転手という。工事用のトラック2台も巻き込まれたが、誰も乗っていなかった。

AP通信によると、現場はW杯の競技場から約5キロ。

【共同通信】


シェアする

編集部のおすすめ

アクセスランキング

  1. 【台風19号】河川水位が各地で上昇 中小河川も危険

  2. 【写真特集】台風19号 神奈川各地の状況

  3. 【台風19号】「城山ダム放流へ」流域住民、避難所に殺到

  4. 【台風19号】多摩川氾濫の恐れ、川崎市が避難指示

  5. 多摩川・鶴見川、氾濫の恐れ 台風で川崎市が避難勧告

  6. 【台風19号】城山ダム、緊急放流へ 相模川流域で浸水も

  7. 高潮の恐れ、川崎・川崎区の一部に避難勧告

  8. 横浜・瀬谷区の一部に避難勧告

  9. 【台風19号】各地に避難所開設、住民避難が急増

  10. 【台風19号】城山ダム緊急放流、午後5時は見送り