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海開き直前 片瀬東浜と西浜をパトロール 藤沢署員ら40人が参加

社会 神奈川新聞  2014年07月01日 03:00

片瀬東浜をパトロールする鈴木市長(左)と和智署長(左から2人目)=藤沢市
片瀬東浜をパトロールする鈴木市長(左)と和智署長(左から2人目)=藤沢市

7月1日の海開きを前に、藤沢市の片瀬東浜と片瀬西浜の両海水浴場で30日、関係機関合同のパトロールが行われた。藤沢署や海の家の組合、県、市などから約40人が参加。海の家の開設状況や防犯カメラの設置場所などを確認した。

海水浴場の風紀を守るため、これらの機関では毎年7月と8月、夜間の合同パトロールを実施。今夏も週末を中心に取り組む予定にしている。

今回はその第1弾で、シーズンの幕開けを前に現地状況を確認することと連携を深めることが狙い。和智勉署長は「明るく楽しい海水浴場になるよう、連携を図っていきたい」、鈴木恒夫市長は「各機関が役割分担しながら課題解決に当たりたい」とそれぞれあいさつした。

藤沢署によると、昨年は片瀬西浜の海の家で音楽が全面禁止されたこともあり、大きなトラブルや混乱はなかった。昨年7、8月の110番受理件数も344件で、前年より127件減少した。

【神奈川新聞】


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