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横須賀佐島・魚行商のおかみさんレシピ(3)
カマスのみりん漬け焼き

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神奈川新聞  2004年06月06日公開  

カマスのみりん漬け焼き。生が苦手な方やお子さまにも好評です
カマスのみりん漬け焼き。生が苦手な方やお子さまにも好評です

 塩焼きでも煮てもフライでもおいしいカマス。新鮮なものなら酢で締めるのもオススメですが、まずは生が苦手な方やお子さまなどにも好評なカマスのみりん漬け焼きを紹介します。

 タレはみりんやしょうゆなどで作りますが、今回は最も簡単な方法として、市販のめんつゆを使います。

 【1】三枚におろし、めんつゆに2~3時間漬け込みます。

 【2】めんつゆから取り出し、キッチンペーパーなどで軽く拭きとります。

 【3】(2)を魚焼き用のグリルで4~5分焼きます。焼き上がったら、アサツキのみじん切りをパラパラと散らして出来上がりです。

 次は、酢での締め方です。

 【1】三枚におろし、1枚につき小さじ1杯分の塩を両面に振り、30分~1時間くらい置きます。

 【2】(1)の塩を軽く拭きとり、酢に1時間ほど漬けます。酢の量は、切り身を覆うぐらいです。

 【3】(2)からカマスを取り出し、頭の方から皮をむき、食べやすい大きさに切ります。

 カマスは今が旬で脂が乗っています。おいしく召し上がれますよ。


 かつては各地に出向き、新鮮な魚を食卓に届けていた水産物の行商。流通業界の環境変化によって今ではほとんど姿を消したが、横須賀の佐島には1軒だけ、てんびん棒の時代から続く行商「マルセ」(屋号)が残っている。3代目で夫の福本忠さん、息子の真昭さんと3人で切り盛りする女将(おかみ)の育代さんが、顧客に口頭で伝えてきた一工夫や「目からうろこ」のレシピを紹介する。イラストは、朝市で手伝うこともある孫娘の倖子さんが担当。

◆「横須賀佐島 魚行商のおかみさんレシピ」購入方法
ご注文は、メール、FAX、電話でお受けしています。書店流通はありません。メール、FAXでのご注文は、郵便番号・住所・氏名・電話番号・ご注文の冊数を明記の上、下記メールアドレスまたは、FAXにお送りください。

[メール]okami@kanagawa-np.co.jp
[FAX]045(227)0785

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