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歌声で被災地を支援 2015年1月、藤沢で祭典 合唱団メンバーを公募

カルチャー 神奈川新聞  2014年06月25日 03:00

「神奈川のうたごえ祭典」が来年1月、藤沢市内で初めて開かれることが決まった。65周年記念と銘打った祭典で、県民を対象に組織する合唱団のメンバーを公募している。レッスンは7月5日から始める。

この祭典は、戦後復興の活力にしようと1948年に東京で始まり、同年には神奈川へも波及。都道府県単位を基本に「うたごえ協議会」がつくられ、県内では5年に1度ほどのペースで催されている。

今回の藤沢の祭典は、東日本大震災の復興支援が主要テーマ。福島県南相馬市を題材にした曲「風を返して土を返して」や「アメージング・グレース」などを、100人程度の混声合唱で披露する。

また、子どもや初心者向けの合唱団も100人規模で組織する。こちらは「大地讃頌(さんしょう)」などなじみの曲を選んだ。前者の合唱団は7月5日から計13回(参加費5千円)、後者の合唱団は同20日から計11回(同3千円)、それぞれレッスンを予定している。

祭典では合唱のほか、和太鼓の演奏やマーチングバンド、ミュージカルなども企画されている。

【神奈川新聞】


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