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横浜のマークイズみなとみらい 初年売上高256億円 三菱地所が発表

経済 神奈川新聞  2014年06月24日 03:00

三菱地所と三菱地所リテールマネジメントは23日、開業1周年を迎えた横浜・みなとみらい21(MM21)地区の商業施設「MARK IS(マークイズ)みなとみらい」の初年の売上高が、約256億4千万円だったと発表した。

マークイズは三菱地所が開発し、三菱地所リテールマネジメントが運営。横浜高速鉄道みなとみらい線みなとみらい駅に直結し、MM21地区最大規模の商業施設として2013年6月21日にオープンした。開業初年の売り上げ目標は250億円を掲げていたが、6月上旬の段階で達成していたという。

三菱地所グループは「当初の想定通り、30~40代ファミリー層を中心に、多くの人に来店してもらえた」と強調。2年目の課題について「(みなとみらい線など鉄道5社による)相互直通運転のメリットを生かし、埼玉県の西武線沿線など、広域からの客を取り込むための施策を強化する」としている。

【神奈川新聞】


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