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横浜市の日中韓交流事業 オペラと伝統芸能に市民を無料招待

カルチャー 神奈川新聞  2014年06月15日 03:00

横浜市などでつくる東アジア文化都市実行委員会は、日本、中国、韓国3カ国の都市で行う交流事業「東アジア文化都市」の一環として公演されるオペラと伝統芸能パフォーマンスにそれぞれ市民20人を無料で招待する。

7月2日に横浜みなとみらいホール大ホール(西区)で上演されるオペラ「春香」は、朝鮮半島の古典文学を横浜にゆかりのある作曲家の高木東六がオペラ化した作品の改訂版。演奏は神奈川フィルハーモニー管弦楽団。日中韓のキャストが演じる。

7月4日に横浜能楽堂(西区)で行われる伝統芸能パフォーマンスの新七夕伝説「星ノ舟」は、日本舞踊、和太鼓、笛、胡弓(こきゅう)、噺(はなし)の各分野の演者がコラボレーションする。日中韓のさまざまな「七夕伝説」によるオリジナルストーリーを展開する。

市内在住が対象で、往復はがきに希望イベント名、氏名、郵便番号、住所、電話番号、希望枚数(1人2枚まで)、返信先を記し、〒141-8657、東京都品川区上大崎2の24の9 アイケイビル3階 2014年東アジア文化都市実行委員会(JTBコミュニケーションズ内)宛て。応募締め切りは6月20日(当日消印有効)。

【神奈川新聞】


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