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途上国の給食支援を 横浜で慈善オークション 中畑監督や斎藤学選手も出品

神奈川新聞  2014年06月03日 03:00

カカ選手のサイン入りユニホームなどが並ぶオークション会場=横浜市西区の横浜高島屋
カカ選手のサイン入りユニホームなどが並ぶオークション会場=横浜市西区の横浜高島屋

発展途上国の学校給食支援を目的としたチャリティーオークションが、横浜高島屋(横浜市西区)で開催されている。認定NPO法人・国連WFP協会(同)の主催で、昨年に続き2回目。今年はサッカー・ACミラン所属のカカ選手、プロスノーボーダーでソチ五輪代表の角野友基選手、プロ野球・横浜DeNAベイスターズなど13のチーム・アスリートらが出品。同協会は「落札額の全額を、子どもたちの給食支援プログラムに役立てる。多くの人に参加してもらいたい」と呼び掛けている。

同店1階正面入り口には、国連WFP飢餓撲滅大使を務めるカカ選手のサイン入りユニホームのほか、角野選手が国際大会などでも使用していたというスノーボード、横綱・白鵬関のせったなどがずらり。地元のプロスポーツ界からもベイスターズ中畑清監督の帽子、サッカーJ1横浜F・マリノスの中村俊輔、斎藤学、J2横浜FCの三浦知良ら各選手のサイン入りユニホームなどが出品されている。

10日まで。入札には会場に置かれた応募用紙に必要事項を記入し、参加する。後日、同協会が、一番高い金額を提示した人に連絡するという。同協会は「オークションを通じ、国連WFPの学校給食支援活動への理解を深めてもらえれば」と話している。

【神奈川新聞】


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