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トリプルE級寄港 横浜港に国内初

カルチャー 神奈川新聞  2014年05月24日 03:00

全長399メートル、世界最大級のコンテナ船が横浜港に入港=23日午前6時39分、南本牧ふ頭
全長399メートル、世界最大級のコンテナ船が横浜港に入港=23日午前6時39分、南本牧ふ頭

海運最大手のマースクライン(デンマーク)が運航する世界最大のコンテナ船・トリプルE級の1隻「Marstal Maersk(マースタル・マースク)」が23日朝、横浜港南本牧ふ頭(横浜市中区)に臨時寄港した。トリプルE級が国内に寄港するのは初。

全長399メートル、全幅59メートル。20フィートコンテナ1万8千個の積載能力は世界最大。(1)Economy of Scale(規模の経済)(2)Energy efficiency(燃費効率の向上)(3)Environmentally improved(環境負荷の低減)の三つのEに重点を置いて設計された。

寄港後、船内で初入港セレモニーが行われ、ソーヴァル・ハンセン船長らに記念の盾などが贈られた。同船は同日夕に出港。ロシアで燃料を補給し、6月2日からアジア・欧州航路に就航する。

【神奈川新聞】


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