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集団的自衛権の行使容認に反対 横浜弁護士会が決議

政治行政 神奈川新聞  2014年05月21日 03:00

横浜弁護士会は20日、通常総会を開き、安倍晋三首相が進める憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に対し、「立憲主義に反する」などとして、反対する決議案を可決した。

決議によると、集団的自衛権の行使の禁止は「憲法の恒久平和主義の基本原理をなすもの」と指摘。憲法改正の手続きを踏まず、一内閣の閣議決定などで行使を容認することは「国家権力に縛りをかけて国民の基本的人権を確保しようという立憲主義の理念に違反する」と批判している。

【神奈川新聞】


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