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住民のスポーツ参加率競うチャレンジデーで決起集会 神奈川県と7市町

神奈川新聞  2014年05月20日 09:00

県と7市町の首長が参加した決起集会=神奈川県庁
県と7市町の首長が参加した決起集会=神奈川県庁

自治体が住民のスポーツ参加率を競う「チャレンジデー」(笹川スポーツ財団など主催)に、県内から7市町が参加する。28日の開催を控え、各自治体の首長と黒岩祐治知事は19日、県庁で決起集会を開いた。

チャレンジデーは住民の健康づくりを目的に1993年から開催。毎年5月の最終水曜に人口規模のほぼ同じ自治体が、午前0時から午後9時までに15分以上のスポーツを行った住民の参加率を競っている。

今年は全国118市町村が参加。県内からは逗子、三浦、伊勢原の3市と、開成、松田、箱根、湯河原の4町が参加する。県も広報面で支援している。

決起集会で黒岩知事は「運動習慣を身に付けていくことは健康寿命を延ばす県の施策にも合致する。勝負にこだわり、勝つためにがんばろう」と参加率の向上を呼び掛けた。

各首長からの決意表明も行われ、3回目の参加となる逗子市の平井竜一市長は「市民が同じ目的に向かってともに汗をかく良いイベントにしたい」、伊勢原市の高山松太郎市長は「参加を通じて健康づくりの意識改革をしたい」と述べた。

【神奈川新聞】


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