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神奈川スケートリンクの再整備事業者が決定 旧横浜総合高校に仮設リンク

スポーツ 神奈川新聞  2014年04月29日 03:00

横浜市体育協会は28日、運営する「神奈川スケートリンク」(神奈川区広台太田町)の現地建て替えに向けた再整備事業者を「三井住友・岡山建設共同企業体」に決めた、と発表した。

事業費は18億円(税抜き)。2015年12月の完成を予定しており、工事期間中は旧市立横浜総合高校(中区翁町)の体育館に仮設リンクを設置する。

同協会によると、新施設は建築面積3407平方メートル、延べ床面積6862平方メートル。鉄骨造りで、1階はメーンエントランスと駐車場、2階にメーンリンク(60メートル×30メートル)、サブリンク(23メートル×7メートル)、観客席(359席)などを配置する。

メーンリンクを国際規格に拡大するほか、駐車場は従来の倍以上となる乗用車64台、大型バス4台、バイク6台、自転車45台分のスペースを確保する。

工事期間中は、昨年8月に移転した旧市立横浜総合高校の体育館に仮設リンク(約36メートル×約22メートル)を設置。従来の24時間営業から時間は短縮するが、一般開放や教室事業、団体利用を継続する方針としている。

【神奈川新聞】


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