1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 横須賀市が還付加算金で計算ミス 643万円支払いへ、国保など保険料

横須賀市が還付加算金で計算ミス 643万円支払いへ、国保など保険料

政治行政 神奈川新聞  2014年04月24日 03:00

横須賀市は23日、国民健康保険(国保)などの保険料を市民が納めすぎていた場合に返す還付加算金の計算方法を間違え、少なく算定していたことが判明したと発表した。2008~13年度分の1985件、約643万円を早期に支払うという。

計算方法をミスしていたのは、国保、介護保険、後期高齢者医療保険の保険料。還付金の利息である加算金の対象期間を間違え、本来より大幅に短くして算定していたため、未払いが発生する形となった。

国保と介護保険については、07年度以前にも同様に加算金未払いがあったとみられるが、時効が成立しているため支払わないという。他の自治体で同様のミスが発覚していたため確認したところ、今回の誤りが判明した。

【神奈川新聞】


シェアする