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産桜のエキス配合 新ボディーソープ発売へ

経済 神奈川新聞  2016年11月22日 15:34

28日から発売する「ナイーブ ボディソープ(桜の花)」(クラシエホームプロダクツ提供)
28日から発売する「ナイーブ ボディソープ(桜の花)」(クラシエホームプロダクツ提供)

 トイレタリーや化粧品事業を手掛けるクラシエホームプロダクツ(東京都港区)は28日から、県産の「サトザクラ花エキス」を配合した植物性ボディーソープ「ナイーブ ボディソープ(桜の花)」を数量限定で発売する。今夏から始めた「ご当地ボディーソープ」企画の一環。

 保湿効果に優れ、化粧品にも多く使われているという桜のエキスを配合し、着色料やアルコールは不使用。華やかな桜の香りが特徴で、子どものデリケートな肌も優しく洗い上げる。

 「ナイーブ」は1994年のブランド誕生以来、「100%植物生まれの洗う成分」を使用。企画商品を発売することで、より多くの顧客に商品に触れてもらおうと8月からご当地ボディーソープを展開している。「桜の花」は北海道のラベンダー、沖縄の月桃に続く商品。

 日本全国を計11エリアに分け、各エリアの植物の成分を配合した商品を今後も展開する。同社の担当者は「神奈川県は加工用桜の生産量が日本一。いつもと違う楽しいバスタイムを提供したい」と話している。

 価格はオープンだが、店頭想定はジャンボ(530ミリリットル)が398円、詰め替え用(380ミリリットル)が248円。全国のドラッグストアやスーパーマーケットで販売する。


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