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茅ケ崎市が福祉手当誤支給、システム移行でトラブル

政治行政 神奈川新聞  2014年04月17日 03:00

茅ケ崎市は16日、市独自の重度障害者福祉手当の4月支給分について、誤支給があったと発表した。7人に計1万4500円が支給されず、別の受給者に重複して振り込まれていた。新システム移行によるトラブルが原因という。

市障害福祉課によると、4カ月に1回支給される手当は重度で月額2500円、中度で同1500円。今月1日が支給日だったが、15日に新規の受給者の家族から「振り込まれていない」と連絡があり、確認すると、別の受給者の口座に振り込まれていた。ほかにも4月から支給される6人に支払われていなかった。2月に新システムに移行した際、設定を誤り、新規受給者の番号が従来の受給者と重なっていた。

市は未払いの受給者7人に連絡し、2週間程度で正しい口座に振り込むとしている。過払いの受給者7人には返還を依頼している。

【神奈川新聞】


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