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華道家6人が生け方を競う大会が大磯町で、20日に

カルチャー 神奈川新聞  2014年04月16日 11:00

「スピンオフ」として横浜のランドマークプラザで行われた「花いけバトル」=3月9日
「スピンオフ」として横浜のランドマークプラザで行われた「花いけバトル」=3月9日

華道家やフラワーアーティストら6人が5分間の制限時間内に会場に準備された花を生け、観客の判定によって勝者を決める「花いけバトル」が20日、大磯町で催される。

バトルは、イベントプロデューサーや華道家らでつくる実行委員会が主催し、2011年に都内で始まった。「スピンオフ」と称する番外編イベントも横浜などで行っている。

和太鼓が演奏される中、「バトラー」と呼ばれる生け手6人がトーナメント方式で競う。関係者は「短い時間でどう生けるか。躍動感のある、華やかな戦いをぜひ見にきてほしい」と来場を呼び掛けている。

聖ステパノ学園「海の見えるホール」(同町大磯)で、午後2時から。参加費4千円(ボールカップ付き)、定員は先着200人。

【神奈川新聞】


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