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「経験伝えたい」 秦野市長が政治塾創設

政治行政 神奈川新聞  2014年04月16日 03:00

秦野市の古谷義幸市長は15日、政治塾「丹沢志塾」を5月に創設すると発表した。年5回程度の活動予定で、議員や国政経験者などを講師に招いた学習会などを行っていくという。

古谷市長は市議、県議を経て2006年に市長に初当選。政治塾について、「自分が地盤も看板もないところから市議になり、今年で40年。経験を次の世代に伝えたい」と理由を語った。また次期市長選は出ないという立場から、「『この町を任せられる』と思わせる人材を育てたい。寺子屋のような感覚で政治への入り口にできれば」と意気込んだ。

18歳以上が対象で、住所や経歴、支持政党などは問わない。希望者は履歴書と原稿用紙2枚の応募理由を添え、〒257-0045、秦野市桜町1の1の7、桜荘2階、古谷義幸事務所へ郵送する。

締め切りは5月3日。問い合わせは、同事務所電話0463(81)0015。

【神奈川新聞】


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