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アジアの魅力堪能 川崎駅周辺でフェスタと音楽祭、屋台村で各国名物料理も

神奈川新聞  2014年04月13日 03:00

各国の名物料理を求め、多くの人が列を作った「かわさきアジアンフェスタ」=川崎市川崎区
各国の名物料理を求め、多くの人が列を作った「かわさきアジアンフェスタ」=川崎市川崎区

食と音楽でアジアを満喫して-。「かわさきアジアンフェスタ」と「音楽のまち・かわさきアジア交流音楽祭」が12日、川崎駅周辺の商店街や商業施設などで始まった。晴れ渡る青空の下、多くの親子連れや観光客らが各国の文化や魅力を堪能した。ともに各実行委員会の主催で13日まで。

フェスタの目玉は、ベトナムやタイ、中国、韓国、インドの料理店など約40店舗の屋台が出店する「アジア屋台村」。刀削麺やトムヤムクン、トッポギといった各国の名物料理が販売され、長蛇の列ができた。

川崎市川崎区の会社員、岩下真澄さん(38)は友人2人と来場。缶ビール片手に生春巻きやギョーザなどを食べ、「アジア各国の食を一度に楽しめるのはうれしい。おいしいです」と笑顔で話した。

交流音楽祭では、メーンステージのミューザ川崎シンフォニーホールで日本、中国、韓国のアーティスト7人が歌と演奏を披露。市内10カ所に設けられた無料の「交流ステージ」では、モンゴルやフィリピンの民族音楽や踊りなども繰り広げられ、多くの人が見入っていた。

また12日には東田商店街でもイベント「いいじゃん楽市楽座」が開かれ、湘南野菜の販売などが行われた。

【神奈川新聞】


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