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進次郎議員ら、英国人・三浦按針の功績しのぶ 横須賀で法要と講演会

神奈川新聞  2014年04月06日 03:00

「按針という偉大な先人を通し、私たちはどう生きていくべきか」と説いた逸見住職(中央)=横須賀市西逸見町の浄土寺
「按針という偉大な先人を通し、私たちはどう生きていくべきか」と説いた逸見住職(中央)=横須賀市西逸見町の浄土寺

江戸時代に徳川家康の外交顧問として国際貿易の礎を築き、横須賀・逸見に領地を与えられた英国人、三浦按針(ウィリアム・アダムズ)の功績をしのぶ法要と講演会が5日、按針の菩提(ぼだい)寺の浄土寺(横須賀市西逸見町)で行われた。吉田雄人市長や小泉進次郎衆院議員ら約60人が集まった。

今月8日に実施される三浦按針祭観桜会に合わせ、按針に関する資料の収集や広報活動を続ける市民グループ「按針のまち逸見を愛する会」(米山淳一会長)が毎年4月に開いている。講演会では同会の会員が、按針が日本にたどり着いた航跡や徳川幕府に重用された歴史を説明した。

同寺の逸見道郎住職は「知恵と勇気と遺徳をいかに生かしていくかを先人から学ばせてもらっている」と話していた。

昨年4月には按針とゆかりのある横須賀市と大分県臼杵市、静岡県伊東市、長崎県平戸市が連携した「ANJINプロジェクト」が始まっている。

【神奈川新聞】


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