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「小田原ふるさと大使」に俳優・合田さん、PRに一役

カルチャー 神奈川新聞  2014年04月03日 03:00

加藤市長(右)から委嘱状を贈られた合田雅吏さん=小田原市役所
加藤市長(右)から委嘱状を贈られた合田雅吏さん=小田原市役所

小田原市ゆかりの俳優・合田雅吏(まさし)さん(44)が2日、同市をPRする「小田原ふるさと大使」に就任した。

合田さんは秦野市出身で、高校時代の3年間、県立小田原高校に通学していた。1995年にテレビの「超力戦隊オーレンジャー」で俳優デビュー。時代劇ドラマ「水戸黄門」の“格さん”役を2003年から7年間務めた。

市役所での就任式で合田さんは「小田原はごはんがおいしく、近くに山や温泉がある。東京五輪で来日する外国人に多く来てもらえるよう、イメージアップに貢献したい」と抱負を述べ、“格さん”役にちなんで「『この小田原が目に入らぬか』という気持ちでアピールする」と笑わせた。

加藤憲一市長も「思い出が詰まった小田原のセールスにお力添えいただきたい」と期待を寄せていた。

同大使は、小田原にゆかりのある著名人や文化人に小田原の情報や魅力をPRしてもらい、地元のイメージアップを図ろうと10年度に創設。これまでに俳優の阿藤快さん、作家の夢枕獏さんら10人が就任している。

【神奈川新聞】


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