1. ホーム
  2. 話題
  3. 女子高生と共同開発、おにぎり発売へ スリーエフ

女子高生と共同開発、おにぎり発売へ スリーエフ

話題 神奈川新聞  2016年11月20日 16:00

スリーエフと高木学園女子高校の生徒が共同開発し、23日から発売されるおにぎり2種
スリーエフと高木学園女子高校の生徒が共同開発し、23日から発売されるおにぎり2種

 コンビニエンスストアのスリーエフは23日から、地元の高木学園女子高校(横浜市港北区)の生徒と共同開発したおにぎり2種を新発売する。

 コンセプトは「ちょっとおなかのすいた放課後などに気軽に食べたいおにぎり」。女子高生のアイデアを商品開発に取り入れたい同社と、開発の実務に関わることで生徒の視野を広げたい同校の思いが一致し、4月から商業科マーケティングコースの2年生13人が、授業の一環で取り組んだ。

 多くのアイデアの中から、市場調査などを経て商品化されたのは、放課後おにぎり「チズ子と明太子の友情」(税込み135円)と「た子とマヨ男の青春」(同150円)。「友情」は、ご飯にもち米を加え、もちもちした食感とあまじょっぱい味付けに仕上げた。アクセントにめんたいことチーズがトッピングされている。「青春」は、ご飯をソースで味付けし、タコとマヨネーズソースをトッピングしたたこ焼き風。

 ネーミングも生徒が手掛け、同社広報は「当社の商品開発担当からは出てこない、女子高生の感性が詰まったおにぎり。世代を問わず食べやすいので、おすすめです」とPRしている。


シェアする

編集部のおすすめ

アクセスランキング

  1. 40代男性がはしかに感染 横浜

  2. 伊勢丹相模原店跡、複合ビル建設を検討 野村不と売買交渉

  3. ロマンスカー車内でわいせつな行為・小田急車掌を逮捕/神奈川

  4. 横須賀市内で5900軒停電

  5. 横浜高島屋が開店60周年 鳩サブレー缶など限定販売

  6. 動画 はっけよい…ぎゃー! 比々多神社で泣き相撲

  7. 稲村ケ崎海岸の沖合に女性遺体 鎌倉署が身元など捜査

  8. 閉店セール、開店前に行列も 伊勢丹相模原店

  9. 【写真特集】台風15号の被害状況

  10. 保育園埋設の放射性汚染土問題 横浜市が保護者に相談会