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春“ラン”漫、相模原で愛好家の200点展示

カルチャー 神奈川新聞  2014年03月27日 00:00

市民が丹精したさまざまなランが並ぶ会場=相模原市南区の県立相模原公園
市民が丹精したさまざまなランが並ぶ会場=相模原市南区の県立相模原公園

県内の愛好家が丹精したラン約200点が並ぶ「春のラン展」が30日まで、相模原市南区の県立相模原公園内にある「サカタのタネ グリーンハウス」で開かれている。

会場には、カトレヤやコチョウランといった人気種や改良前の希少な原種が並ぶ。案内役を務める園芸業者の男性(48)は「優雅なものから野性味に富むものまでさまざまな魅力あるランに出合える」と来場を呼び掛ける。

毎年訪れているという同市南区の主婦(75)は「花を咲かせること自体、難しいものもある。愛好家の努力が浮かぶ」と感心していた。

展示会はラン普及の一環で同園が主催。10年から春秋に開催し今回で8回目。大人200円(高校生以下と65歳以上は無料)。問い合わせは、同園電話042(778)1653。

【神奈川新聞】


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