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横浜マラソンの走行コース案を発表 みなとみらい大橋~観光名所~パシフィコ横浜

スポーツ 神奈川新聞  2014年03月19日 00:00

横浜市は18日、2015年3月15日に開催される同市初の市民参加型フルマラソン大会「横浜マラソン2015」の走行コース案を発表した。往路で横浜三塔など観光名所を巡り、復路では首都高湾岸線を約11キロ走る。港町・横浜の景色を堪能するコース設計に、林文子市長は「これ以上ないほど『横浜らしい』コース。参加選手への最大のおもてなしになると確信している」と話している。

市によると、フルマラソンのコースは、みなとみらい大橋(西区)をスタートし、パシフィコ横浜や赤レンガ倉庫、横浜三塔(県庁、横浜税関、開港記念会館)、横浜スタジアムなど市中心部の観光名所を巡って南下し、市中央卸売市場南部市場(金沢区)で折り返す。復路は杉田から本牧ふ頭まで首都高湾岸線上を走る。一般道に下りた後は、横浜港シンボルタワーや山下公園、大さん橋を通りパシフィコ横浜にゴールする。

フルマラソンは午前8時半スタート。制限時間は6時間半。参加資格は1996年4月1日以前の生まれで6時間以内で走れる人。「横浜マラソン2015」の種目はフルマラソンと10キロ、車いす(距離は調整中)の3種目で、計約2万5千人の参加を想定している。7月から参加者を募集する。申し込み多数の場合は抽選。

会見に同席した横浜マラソン組織委員会名誉顧問の黒岩祐治知事は「高速の上から海を見て走るとどんな感じか想像もつかないが非常に楽しみ。ランナーの一人として状況が許せば参加したい」と意欲を示した。

【神奈川新聞】


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