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川崎:悲願へ自信揺るぎなし、3月1日Jリーグ開幕

スポーツ 神奈川新聞  2014年02月22日 00:00

4季ぶりのACL、初タイトルへの意欲を口にする川崎・風間監督
4季ぶりのACL、初タイトルへの意欲を口にする川崎・風間監督

Jリーグは21日、開幕(3月1日)を前に東京都でJ1~J3の各クラブが参加して記者会見し、全国最多となる神奈川の6クラブの監督、選手もそれぞれ今季の抱負を語った。

川崎にとって悲願となるタイトル獲得へ。3年目の風間監督は揺るぎない自信を持つ。「期待してもらって構わない。今までの積み上げもある。去年と違うのは選手が自信を持ってやっている」

昨季リーグ2位の65得点を奪った主力が残留。ここにボランチのパウリーニョやFW森島が加わり、さらに選手層に厚みが増した。理想のサッカーを追い求める指揮官は「新戦力もチームにだいぶ慣れてきている。しかし、ここのサッカーは進化していかないといけない」と現状に満足するつもりはない。

26日にACLの初戦が控える。主将のMF中村は「何が起きてもおかしくない状況に負けないメンタルが必要」と、タフさが試されるアジアでの戦いに備える。

そして、3月2日の開幕戦では昇格した神戸をホームで迎え撃つ。昨季は開幕6戦未勝利とスタートダッシュに失敗。昇格したクラブには2勝3分け1敗と勝ち点を多くは積み上げられず、優勝争いに加われない要因ともなった。風間監督は「どう勝つかという部分が大事」と内容と結果にこだわっていく。

昨年の開幕戦を胃腸炎で欠場した中村も「去年は去年。今は楽しみしかない。リーグ戦だけではなく、ACLの舞台でも川崎の面白いサッカーを見せたい」。シーズン到来を待ち焦がれている。

【神奈川新聞】


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