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川崎:ブランクも動き軽快、大雪で6日ぶり練習

スポーツ 神奈川新聞  2014年02月18日 22:30

練習を再開した大久保(右から2人目)ら川崎の選手たち=川崎市麻生区の麻生グラウンド
練習を再開した大久保(右から2人目)ら川崎の選手たち=川崎市麻生区の麻生グラウンド

J1川崎は18日、川崎市麻生区の麻生グラウンドで練習を再開した。大雪の影響で、全体練習を行うのは宮崎キャンプ最終日の12日以来6日ぶり。26日に迫ったアジアチャンピオンズリーグ(ACL)初戦に向け、最終調整に入った。

◇大久保「気持ち良かった」

フィジカルメニューやボール回しなど約1時間半。想定外のブランクがあったが、どの選手の動きも軽快だった。

新人のMF谷口は「(休みの間)ずっとクラブハウスでウエートトレーニングしていた」。FW大久保も軽快なフットワークでボールを追い「気持ち良かった」と、久しぶりのグラウンド練習を振り返った。

ここまで、チームの仕上がりは順調だ。宮崎の2次キャンプでは昨季からの主力が好調を維持し、Jリーグ勢との練習試合で3戦3勝。それだけに、練習スケジュールの大幅変更による悪影響が懸念されたが、風間八宏監督(52)は「問題ないようだ」と安堵(あんど)した。

20日にはJ3・YSCCと最後の練習試合を行う。指揮官は「(選手は)プロの集団。徐々にゲーム感覚を取り戻してくれる」。大久保も「普通にやっていけばギアは上がっていく」と自信をみなぎらせた。

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