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名産「片浦レモン」水割りに、小田原駅周辺で飲み歩きイベント/神奈川

社会 神奈川新聞  2014年02月16日 20:04

水レモンを楽しむ実行委員会のメンバーら
水レモンを楽しむ実行委員会のメンバーら

小田原名産の片浦レモンを使った焼酎の水割り「水レモン」の飲み歩きイベントが26日、小田原駅周辺で開かれる。今回は、小田原生まれの柑橘(かんきつ)類「湘南ゴールド」を用いたカクテルやデザートも登場予定。実行委員会は「小田原に来ないと楽しめないものをアピールし、集客の目玉にしたい」としている。

水レモンは、小田原市内の飲食店などで「裏メニュー」的に楽しめるアルコール飲料。地元の活性化を目指す事業者有志が「小田原水れもんバル」として企画し、昨年7月、9月にも開催した。

今回は初めて平日夜に開き、同駅周辺の約50店が協力。参加者には5枚つづりのチケットを手にはしご酒を楽しんでもらい、1枚ずつ使って各店自慢の一皿と水レモンなどの飲み物を味わってもらう仕組み。

「店側がイベントに対応しやすく、水曜日は残業なしという職場もある。人が少ないシーズン・曜日に開催することで、経済効果を高めたい」と同委員会。「小田原の町を歩き、“食いつぶして”ほしい」と参加を呼びかけている。

午後4時から各店の営業終了まで。チケットは前売り3500円。参加店舗で購入するか、インターネットで予約する。当日券(4千円)は同駅東口の受付窓口で販売。余ったチケットは協力店で金券として使用できる。問い合わせは実行委電話0465(20)9166。

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