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藤沢市予算案:税収増受け積極型に/神奈川

政治行政 神奈川新聞  2014年02月10日 23:12

藤沢市は10日、過去最大となる総額2521億1300万円の2014年度当初予算案を発表した。市内企業の業績回復に伴う法人市民税の増収が見込まれることを背景に、積極予算を組んだ。

藤沢駅北口再整備では、北口デッキの全面改修、エスカレーター新設に向けた設計などに7124万円を計上。駅北口から市役所までの歩道拡幅や歩道橋架け替えの設計などで2億3300万円を見積もった。JR辻堂駅南口の再整備は最終段階を迎え、バスロータリーの整備などで2億5万円を盛り込んだ。

一般会計は過去最大となる1312億8700万円。前年度比8・6%増で伸び率も直近10年で最大となった。歳出では、職員給与の削減措置(平均1・45%削減)が継続しているためほぼ横ばいの262億423万円(前年度比0・12%増)となっている。

一般会計   1312億8700万円(8.6%増)

特別会計   1208億2600万円(7.6%増)

……………………………………………

総   額    2521億1300万円 (8.1%増)

※100万円未満切り捨て

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