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環境守る活動発表、児童らフォーラム/横須賀

社会 神奈川新聞  2014年02月01日 22:55

環境保全や平和について考える「よこすか環境フォーラム2014with市民平和のつどい」が1日、同市本町のヨコスカ・ベイサイド・ポケットで開かれた。横須賀市の主催。

市内でエコ活動に取り組んでいる市民団体や小学生たちが活動を発表した。

市立豊島小学校3年の児童らは、屋外授業を通じ、横須賀の自然や歴史について大型スクリーンに画像を映しながら説明した。ごみ問題も取り上げ、「先生が給食の時間に、『世界で毎日食べ物がなくて死んでいる人が何人いると思う?』と聞きました。なんと3万5千人で、横須賀の10人に1人が毎日死んでいる計算です」と食料や資源の大切さを訴えた。

市立汐入小学校の3年生は、猿島に生息する動植物をクイズ形式で紹介していく劇を披露した。

併せて、市内で環境活動などに取り組む市民団体を表彰する「第4回横須賀ECO大賞」の表彰式も行われ、大賞に横須賀リサーチパーク(YRP)内の光の丘水辺公園を拠点に活動している「光の丘水辺公園友の会」(別府史朗会長)が輝いた。

YRPの開発に伴い、自然環境の再生などを目指し続けてきた活動が評価された友の会の別府会長は「開発で失われた自然を再生し、後生に伝えていくわれわれの使命と目的が広く認められた」と喜んでいた。

このほか、世界各国で国際医療活動を続けてきたNPO法人「地球のステージ」の桑山紀彦さんが、歌と映像に合わせ、平和や環境について語った。

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