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最古のサッカー国際試合、YC&AC×筑波大が2月2日に開催/横浜

スポーツ 神奈川新聞  2014年01月29日 00:49

笑顔でペナントを交換するYC&ACと筑波大の選手(2009年の定期戦から)
笑顔でペナントを交換するYC&ACと筑波大の選手(2009年の定期戦から)

日本最古のサッカー国際試合、横浜カントリー&アスレチッククラブ(YC&AC)と東京高等師範学校(現筑波大)のゲームが行われて110年になるのを記念したイベントが、2月2日に横浜市中区の同クラブで開催される。同クラブと筑波大蹴球部の主催。

両者が初めて対抗戦を行ったのは1904年2月6日。YC&ACが9-0で大勝した。当時の新聞記事には、試合後、ビールを飲みながら交歓し、再会を誓い合ったことが書かれている。

その後、定期戦となっていたが、中断期間があり、100周年を機に復活した。

当日は、午前11時20分からの開会式に続き、OBチームが対戦し、午後1時から現役同士が40分ハーフで戦う。観戦は無料。

なお、午前10時から、事故や病気で足や腕を切断した選手らがプレーする「アンプティサッカー」との交流も行われる。

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