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「序盤で流れつくる」 都道府県対抗男子駅伝本県チームが健闘誓う/神奈川

スポーツ 神奈川新聞  2014年01月19日 00:20

選手手製のオブジェを手に、健闘を誓う神奈川の選手たち=広島市
選手手製のオブジェを手に、健闘を誓う神奈川の選手たち=広島市

第19回全国都道府県対抗男子駅伝が19日、広島市の平和記念公園前を発着点とする7区間48キロのコースで行われる。レースを翌日に控えた18日、神奈川チームは同市の広島国際会議場で行われた開会式に参加。過去最高の14位を上回る成績を目指し、健闘を誓った。

開会式に先立ってオーダーが発表され、神奈川は1区に全国高校駅伝1区12位の大川(藤沢翔陵高)、2区に全国中学駅伝最優秀賞の神林(宮前平中)を起用した。3区は梶原(プレス工業)、4、5区は三田(光明相模原高)と小町(藤沢翔陵高)がつなぎ、6区は松村(大磯中)が走る。

箱根駅伝で「山下り」の6区を駆けた鈴木(日体大)は、最長13キロの7区でアンカーの大役を務める。

主将の梶原は「中学生から大学生まで、頼れるメンバーがそろった。自分もいい走りを見せないと」と気を引き締め、神林は「全国トップレベルの選手と戦える。結果にこだわりたい」と気合を高めた。

上岡宏次監督(36)は「序盤で貯金をつくり、いい流れに持ち込みたい。過去最高を超える力はある」と自信を口にした。

【神奈川新聞】


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