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横須賀港沖の砲弾撤去/神奈川

社会 神奈川新聞  2014年01月17日 22:59

横須賀海上保安部は17日、横須賀港東北防波堤東灯台(横須賀市夏島町)から南西約2キロの海域で見つかった砲弾を撤去した、と発表した。

同保安部などによると、16日午後、工事に当たっていた事業者が深さ約18メートルの海底で2本の砲弾らしき物体を発見した、と通報した。17日、海上自衛隊横須賀警備隊横須賀水中処分隊が潜水調査を実施し、引き揚げた。2本のうち、1本(長さ約40センチ、直径約15センチ)は旧日本軍の130ミリ砲弾で、発射痕がない未発射のものだった。もう1本(長さ約160センチ、直径約20センチ)は、穴の開いたボンベだった。

砲弾は海自横須賀基地の弾薬庫で一時保管し、その後処分される。

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