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「市民スポーツフェス」初開催へ 関係5団体が集結/平塚

スポーツ 神奈川新聞  2014年01月16日 22:00

平塚市のスポーツ、レクリエーション関係の5団体が結集し、初の自主総合イベント「第1回ひらつか市民スポーツフェスティバル」(実行委員会主催)を3月30日、市総合公園(大原)で開く。各種スポーツ、レクリエーションの体験教室や講演、展示などを参加費無料で行い、市民のスポーツ活動や健康づくりのきっかけにする。講師にはテニスの杉山愛さんらトップアスリートを迎える。東京五輪も視野に、平塚のスポーツの振興を図る。

フェスは、市体育協会、市体育振興連絡協議会、平塚レクリエーション連盟、市スポーツクラブ連合、市スポーツ推進委員協議会と市まちづくり財団が協力し企画した。目的もスタンスも異なる5団体が共同し、民間主導で総合イベントを初めて開く。実行委員長は市体育協会の田中國義会長。

野球場や競技場、温水プール、体育館、テニスコートなど各種スポーツ施設がそろった市総合公園を丸一日フル活用し、利用促進もアピールする。バレー、マラソン、バスケット、サッカー、テニス、陸上競技、柔道、剣道、弓道、ウオーキング、ゲートボール、新競技の囲碁ボールなど二十数種類のスポーツなどについて、体験教室や模範演技、親善試合、講演、相談会などを行う。見学者用にスタンプラリーも行う。講師にはマラソンの有森裕子さん、柔道の塚田真希さん、陸上の高野進さんらが予定されている。

今後、市広報などでイベントの詳細の告知や参加者の募集などを行う。まちづくり財団の高田謙治常務理事は「参加者は延べ3、4千人規模を考えている。毎年開催し、平塚のスポーツ、健康づくりを発展させ、平塚を元気にしたい」と話している。

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