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麻溝公園競技場の愛称が「相模原ギオンスタジアム」に決まる、略称は「ギオンス」/相模原市

政治行政 神奈川新聞  2014年01月10日 21:36

相模原市は10日、相模原麻溝公園(同市南区下溝)の競技場の愛称が「相模原ギオンスタジアム」(略称・ギオンス)に、整備中の第2競技場(4月から供用開始)は「相模原ギオンフィールド」に決まった、と発表した。

市スポーツ課が昨年9月中旬から同10月末にかけてネーミングライツ(命名権)のスポンサーを募集。応募は同市中央区の運輸業「ギオン」の1社で、庁内審査を経て契約を結んだ。

愛称の使用期間は3月から2017年2月までの3年間で、契約金額は年額1千万円。期間終了後も、同社が継続を希望する場合には優先交渉権がある。

今回、市立総合体育館(同市南区麻溝台)と市立総合水泳場(同市中央区横山)もスポンサーを募集したが、応募はなかった。市スポーツ課は「14年度以降、募集するかは今後検討する」としている。

同市のネーミングライツによる施設は、サーティーフォー相模原球場(市立相模原球場)と相模女子大学グリーンホール(市文化会館)、こけ丸の森(市職員開館敷地内緑地)に続き、4カ所目となる。

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