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18日から「ロウバイまつり」、駅でPR/松田

社会 神奈川新聞  2014年01月09日 22:46

ロウバイまつりをPRしようと杉崎さんが制作したオブジェ=小田急線秦野駅
ロウバイまつりをPRしようと杉崎さんが制作したオブジェ=小田急線秦野駅

ろう細工を思わせるつややかな花が新春を告げる-。松田町寄ロウバイ園で18日から開催される「ロウバイまつり」をPRしようと、ロウバイの枝を使ったオブジェが9日、小田急線秦野、海老名両駅の構内にお目見えした。

オブジェは、小田原市華道協会会長の華道家杉崎宗雲さんが制作。秦野駅では、同園に植えられているロウバイから切り取った枝を、ナンテンの葉や金、銀、赤の塗料で色を付けた木の幹と組み合わせて飾り付けた。花はつぼみの状態で、今月下旬には開花するという。

杉崎さんは「花が咲けば、より見栄えが良くなる。オブジェを見てロウバイ園に足を運ぼうと思ってくれたらうれしい」と話していた。

ロウバイまつりは2012年に初開催され、昨年は約1万2千人が来園した。今年は2月23日までの期間中、足柄茶やユズなどの地場産食材を使った特産品なども販売される。

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