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一足早い春の風景、くりはま花の国でアイスチューリップ見ごろ/横須賀

社会 神奈川新聞  2014年01月08日 21:58

色とりどりの花を咲かせるアイスチューリップ=横須賀市神明町の「くりはま花の国」
色とりどりの花を咲かせるアイスチューリップ=横須賀市神明町の「くりはま花の国」

真冬に花を咲かせる「アイスチューリップ」が、横須賀市神明町の「くりはま花の国」のハーブ園入り口で見ごろを迎えている。2月中旬ごろまで、一足早い春の風景を楽しむことができる。入場無料。

アイスチューリップは、土の中で冷凍保存した球根を外に出して植えると、気温差で春が来たと勘違いして花を開かせる。植物の特性を利用し、春なら1週間ほどで見納めになる花が、寒いこの時期は1カ月以上も楽しめる。赤や黄、オレンジなど約5千本の鮮やかな花々が花壇を彩る。

今年はピンクと白が混じり合った、キャンディーのような八重咲きの品種「フォックストロック」が新たに植えられた。チューリップは、園内を走るフラワートレインの車窓からも眺められる。

植栽担当の安井聡子さんは「色とりどりのアイスチューリップを楽しんで春を一足早く感じてほしい」と来園を呼び掛けている。

問い合わせは花の国電話046(833)8282。

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