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ごみの戸別収集「2年で30%減目指す」 年頭会見で山梨町長/葉山町

政治行政 神奈川新聞  2014年01月06日 22:55

2014年の町政運営について語る山梨町長=葉山町役場
2014年の町政運営について語る山梨町長=葉山町役場

葉山町の山梨崇仁町長は6日、年頭の記者会見で「町内国有地を借りての保育所整備や、虐待防止プログラムの拡充、中学生議会など、子どもに関する施策を充実させていきたい」と新年の抱負などを語った。

6月から導入する家庭系ごみの戸別収集については「2010年から実施しているモデル地区では可燃ごみが半減している。任期の残り2年で町内全体で30%減を目指す」と表明。「(導入により)分別が進むだけでなく、防犯や福祉的な見守りの効果も大きい」と意義を強調した。

昨年12月、ごみの広域処理に関する横須賀、三浦市への賠償が確定した訴訟についても触れ、「町にとっての一番の懸案が片付いた。これから前向きに近隣自治体と連携していきたい」と述べた。今後、新たな処理連携を他自治体と模索し「年内にも方向性を出したい」と方針を示した。

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