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都道府県対抗駅伝、神奈川チームが結団式

スポーツ 神奈川新聞  2014年01月05日 23:44

健闘を誓う山崎(中央右)、梶原(同左)の両選手=県立体育センター
健闘を誓う山崎(中央右)、梶原(同左)の両選手=県立体育センター

駅伝の全国都道府県対抗大会(女子第32回=12日・京都市、男子第19回=19日・広島市)に出場する神奈川チームの結団式が5日、藤沢市の県立体育センターで行われた。

選手を代表し、梶原有高(プレス工業)と山崎里菜(パナソニック)が「県代表としての誇りと自覚を持ち、精いっぱい走る」と力強く宣誓。男女計23人の選手が1人ずつ紹介された。

昨年、大会新記録で26年ぶりの優勝を飾った女子は、絶対的エース吉川美香が引退したものの、力のある高校生を中心とした布陣で連覇を狙う。

高校3年生が粒ぞろいだ。昨年12月の全国高校駅伝で9位に入った荏田から森田香織、詩織姉妹、同11位だった白鵬女子からは出水田眞紀を選出。さらに、昨年11月の関東高校駅伝1区で森田詩、出水田を抑えて区間賞を獲得した赤坂よもぎ(元石川)も加わった。

男子は、元日の全日本実業団駅伝に出場した梶原と箱根駅伝を走った鈴木悠介(日体大)、我那覇和真(神奈川大)がエントリー。中学生も3000メートルで全国中学大会2位の神林勇太(宮前平)、3000メートルの県記録を持つ松村翔太郎(大磯)らが名を連ねた。

昨年女子を優勝に導いた内藤篤史監督(48)は男女を束ねる総監督に就任。女子の倉林俊彰監督(47)は「持てる力を出し切りたい」、男子の上岡宏次監督(36)は「11年前にアンカーを務めた思い出深い大会。結果を出したい」と意気込んだ。

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