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相模原市民会館のネーミングライツ、15日まで募集/神奈川

政治行政 神奈川新聞  2014年01月01日 19:43

相模原市は、相模原市民会館(中央区)のネーミングライツ(命名権)のスポンサーを募集している。同会館は市のホール会場としては市内で最も歴史が古く、南区の市文化会館と並び最多の年間約37万人が利用するなど市民になじみ深い施設。募集は2014年1月15日までで、愛称使用は同4月からを予定している。

命名権の募集は、14年5月まで続くホール改修工事などに合わせた。契約内容は期間が3年間以上、年額1千万円以上で、愛称に「さがみはら」など市名を含めるのが条件。

市民会館は、最大1270人を収容するホールと、計14の会議室がある。開館は1965年で、学校の発表会など公的利用も多く、施設への信頼も厚い。

市文化振興課は「契約金は施設のサービス向上に充てられるため、市民にも利点が大きい。企業や団体にとっても命名権の活用を機に相模原の地に親しみを持ってもらえる機会になれば」と期待する。

相模原市の命名権は、これまでにサーティーフォー相模原球場(市立相模原球場)、相模女子大学グリーンホール(市文化会館)、こけ丸の森(市職員会館敷地内緑地)が導入されている。

問い合わせは、同課電話042(769)8202。

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