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ごみ減量など考える 市民ら20人が意見交換/鎌倉

政治行政 神奈川新聞  2013年12月28日 22:38

焼却施設の停止に伴い燃やすごみの減量が課題となっている鎌倉市の市役所で28日、ごみ処理について市民らが意見を交わす「鎌倉ごみ会議」が開かれた。それぞれが持つごみ減量に向けたアイデアや行政施策の在り方について議論した。

10月の市長選で松尾崇市長に肉薄した著述業・岩田薫さんと、長嶋竜弘市議の主催。20人超が参加した。

燃やすごみの半分を占める生ごみの減量策として参加者たちは「生ごみ処理機で堆肥を作り、花を育てるまでを学校で学ぶ」「女子大とタイアップして食育に取り組む」などと提案した。

また、市が検討している家庭系ごみの戸別収集・有料化については「市民に危機感がないまま『お金を払えば良い』という意識で有料化するのでは意味がない」「本当にごみを減らしたいなら指定袋は販売ではなく配布制にすべき」といった意見も出た。

議論の中で出た意見は議事録としてまとめ、市に提出する予定という。

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