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小ぶりも味良し、ホウレンソウとコマツナ出荷最盛期/横浜

社会 神奈川新聞  2013年12月27日 00:02

横浜市内で、冬の味覚のホウレンソウとコマツナが出荷の最盛期を迎えている。JA横浜によると、秋の天候不順で成長が遅れ、小ぶりな傾向があるものの、味は良く濃い出来栄えという。

同市栄区の「矢島農園」では、ホウレンソウ2種類とコマツナ1種類を露地栽培しており、鮮やかな緑色が広がっている。

中でもサラダ用のホウレンソウは茎が赤く、柔らかくてえぐみが少ないのが特徴。コマツナはお雑煮などの具材として年末年始に需要が伸びる傾向にあるという。

同農園の矢島聡代表(50)は「今後、寒さが深まるにつれて味わいも増す。畑の目の前で直売所を開いているので、ぜひ旬の味覚を味わってもらえれば」と期待を込めている。

収穫は来年2月いっぱいまで続くという。

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