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中央運動公園、トラックなど改修工事が大詰め/秦野

社会 神奈川新聞  2013年12月26日 00:14

全天候型トラックへの改修工事も大詰めを迎えレーンに番号を入れる作業も
全天候型トラックへの改修工事も大詰めを迎えレーンに番号を入れる作業も

全天候型トラックへの改修が行われている秦野市の中央運動公園陸上競技場(同市平沢)で、工事が大詰めを迎えている。

市は、土で舗装したアンツーカーから、国立競技場と同様のウレタン舗装の全天候型に改修する工事を進めている。これまで霜が降りる冬季は利用できなかったが、今後は通年利用が可能になる。

工事は7月に始まり、今月下旬からはレーンにラインや番号を描く作業が行われている。トラックの改修とともに電気計時による写真判定機も導入。日本陸上競技連盟の公認競技場は4区分あり、現在の第4種から第3種に格上げされる見通しで、市は県レベルの大会を誘致する方針だ。

来年2月16日にトラック完成を記念したマラソン大会(同市など主催)を開催。3月から一般開放する。利用料は高校生以上100円、小中学生50円。

市スポーツ振興課の担当者は「全天候型トラックは好記録が期待できる。秦野から五輪選手が育ってほしい」と話している。

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