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“雪の結晶”ゆらり、相模原公園内にモビール/神奈川

社会 神奈川新聞  2013年12月20日 23:54

天井からつり下げられた「結晶」を模した飾り=相模原市南区の県立相模原公園
天井からつり下げられた「結晶」を模した飾り=相模原市南区の県立相模原公園

相模原市南区の県立相模原公園内の「サカタのタネグリーンハウス」で、雪の結晶を模した紙の飾りがつるされ、訪れる人の目を楽しませている。“動く彫刻”ともいわれる「モビール」の手法を採用し、ウェブデザイナーの五十嵐桂さんが制作した。27日まで。

針金の突端から垂れるひもに結わえられた飾りはそれぞれの重みでバランスを取る。淡い色合いの色紙を切り出した計96枚にのぼる「結晶」は、来場者が訪れるたび、生じた小さな風でゆらりゆらり揺れる。

「飽きずに眺める人や記念撮影する人が多い。のんびりと飾りに見入ってもらえれば」と同園。同ハウスの入館料は200円(高校生以下と65歳以上は無料)。

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