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新型コロナ
横浜市で新たに33人の感染を確認 10代~70代の男女

社会 神奈川新聞  2020年08月01日 18:32

 新型コロナウイルス感染症を巡り、横浜市は1日、新たに10~70代の男女33人の感染が確認された、と発表した。70代の男性会社員が中等症で、その他は軽症または無症状。感染経路不明は16人。

 33人の年代別内訳は10代2人、20代6人、30代9人、40・50代が各5人、60代4人、70代2人。市は、このうち1人が「夜の街」の関係者としたが、年代や性別は非公表とした。

 市によると、既に社員3人の感染が公表されている市内の会社で、新たに社員1人と、関連会社の役員や家族ら3人が陽性と判明。この会社に絡む感染者は、7人となった。市はクラスタ-(感染者集団)と認定したが、「職場でこれ以上感染が広がる可能性は少ない」として、社名は非公表とした。

 また、既に陽性と確認されている40代女性の夫や小中学生の子どもら同居家族5人も感染。市内の病院で働く30代の女性看護師も陽性と判明した。この病院での感染者は2人目という。


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