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神奈川も梅雨明け 平年より11日遅く夏本番、球児も歓声

社会 神奈川新聞  2020年08月01日 13:10

梅雨が開けた青空の下、始まった「県高等学校野球大会」=横浜スタジアム
梅雨が開けた青空の下、始まった「県高等学校野球大会」=横浜スタジアム

 気象庁は1日、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より11日、昨年より8日遅く、1951年の統計開始以降4番目に遅い梅雨明けとなった。

 梅雨入りは6月11日。各地に大雨をもたらした「長梅雨」が終わり、ようやく夏本番を迎えた。1日の県内は高気圧に覆われ、各地で最高気温が軒並み30度を超す真夏日に。辻堂(31.9度)と三浦(30.8度)は今年最高を記録した。

 この日は「県高校野球大会」が県内8会場で開幕し、球児たちの夏も始まった。横浜スタジアムでは2試合が行われ、青空に快音と歓声が響いた。

 夏の甲子園と神奈川大会の中止を受け、県高野連が独自に開催した大会。新型コロナウイルス感染防止策のため、全試合が無観客で実施される。


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