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三浦サミット「印象深い」 横須賀市長が選んだ10大ニュース、ドル旅まつり、吾妻倉庫地区一部返還も/神奈川

社会 神奈川新聞  2013年12月19日 22:15

今年を振り返り「ドル旅まつり」の「$」、地域経済活性化という来年への決意を込めて「¥」と手のひらに書いた吉田市長=横須賀市役所
今年を振り返り「ドル旅まつり」の「$」、地域経済活性化という来年への決意を込めて「¥」と手のひらに書いた吉田市長=横須賀市役所

横須賀市の吉田雄人市長は19日の定例会見で、自身が選んだ今年の「横須賀市10大ニュース」を発表した。最も印象に残ったテーマに、5首長が集まって広域連携を進める「三浦半島サミット」の初開催を挙げた。

横須賀は順位をつけずに10の話題を挙げるスタイルだが、2番目は米ドル紙幣で飲食や買い物ができる「夏の横須賀ドル旅まつり」、3番目は在日米海軍が貯油施設などとして使用する「吾妻倉庫地区」の一部返還だったと話した。

三浦半島サミットについては、「百の議論より十の決断、十の決断より一つの行動を大事にするという共通認識で進めることができたのは、大変印象深い」。

ドル旅まつりに関しては、「ハコモノ投資でなく、知恵と工夫で多くの観光客に来てもらえることにあらためて気付いた」、吾妻倉庫地区一部返還は、「年表に残るような事業」と説明した。

他には、自身の再選による2期目のスタート、地産地消の新拠点「よこすかポートマーケット」の開業、8月下旬に発生した猿島公園の火災なども入った。

猿島関連では、火災で焼損した施設の復旧費用(1億5800万円)を盛り込んだ補正予算案が先の市議会で可決、成立した。

市長はこの費用について、「原因が不明という段階では強制はしにくいが、改修費用の一定の負担を(管理を委託している)事業者に考えていただきたい。事業者の自主的な判断を待ちたい」との意向を示した。

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