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県高校野球大会、1日に開幕 173校がトーナメント出場

高校野球 神奈川新聞  2020年08月01日 05:00

 夏の甲子園と神奈川大会の中止を受け、県高野連が独自に開催する「県高校野球大会」は1日、横浜スタジアムなど8会場で開幕する。出場175校(合同5チーム)のうち173校がトーナメント戦に出場し、23日に予定している決勝まで熱戦を展開する。舞岡と足柄の2校は4日に交流試合を行う。

 新型コロナウイルス感染症予防のため全試合を無観客で実施し、開閉会式は行わない。3年生の出場機会の確保を念頭にベンチ入り人数を例年より5人多い25選手とし、試合ごとのメンバー入れ替えを可能にした。

 また、熱中症対策として延長十回以降のタイブレーク制を導入。さらに日本高野連が定める週500球以内の球数制限、申告敬遠を県内公式戦で初めて適用する。

白球に思い込めて 大会展望

 昨秋の県大会16強がシードされ、四つのゾーンに有力校が分散した。春先の活動自粛を挟んで各校の実力は未知数の部分も多いが、昨夏の神奈川大会王者の東海大相模や同4強の桐光学園、指導陣を一新した横浜などが優勝争いの中心になりそうだ。173校(合同5チーム)が出場するトーナメントの行方を展望する。

東海大相模ゾーン

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