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全国中学駅伝 本番へ闘志新た、男子・宮前平と女子・金沢/神奈川

スポーツ 神奈川新聞  2013年12月14日 23:40

上位進出を狙う宮前平(男子)と金沢(女子)のメンバー=山口市の維新百年記念公園スポーツ文化センター
上位進出を狙う宮前平(男子)と金沢(女子)のメンバー=山口市の維新百年記念公園スポーツ文化センター

15日に山口市の山口県セミナーパークで行われる第21回全国中学駅伝の開会式が14日、同市の維新百年記念公園スポーツ文化センターで開かれ、ともに初出場となる神奈川代表、男子の宮前平と女子の金沢は決戦を前に闘志を新たにした。

優勝候補の一角に目される宮前平は、県、関東の両大会からオーダーを入れ替え、全国中学大会(全中)1500メートル王者の渡部を2区に起用。同3000メートル2位の主将神林は4区を走る。

1区には調子を上げてきている2年の石鍋が入り、戸井田晋監督(27)は「1、2区でいい位置に付け、4区の神林で引き離したい」と必勝の構え。神林は「前日練習でもみんないい走りができてきている。あとは勝負するだけ」と初出場初優勝の快挙に照準を絞った。

一方の金沢は、エースリンズィーが1区にエントリー。県大会優勝の立役者の一人である渕上はオーダーから外れたものの、2区に主将宍倉、アンカーに鈴木を置いた。

「日に日に士気が高まっている。リンズィーも調子が良さそうなので、前半で流れをつくり、アンカーに託したい」と大槻康勝監督(37)。宍倉は「もう一度気を引き締め、自分たちを信じて戦いたい」と意気込んだ。

大会は山口県セミナーパーク・クロスカントリーコース(男子6区間18キロ、女子5区間12キロ)で男女各48校が競う。スタートは女子が午前11時、男子は午後0時15分。

【神奈川新聞】


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